永遠の命に至る食べ物

聖書箇所:ヨハネによる福音書6章22節~33節

群衆は、弟子達は舟に乗ったが、イエスはその舟に乗っていないことを見ていたので、カファルナウムで主イエスを見つけたことに驚きます。主イエスは、彼らの心に「あなたのような、都合の良い方に王になってほしい。」という思いが透けて … 続きを読む

わたしだ。恐れることはない。

聖書箇所:ヨハネによる福音書6章16節~21節

夕方になり、弟子たちは舟に乗って向こう岸のカファルナウム、自分たちの町に帰ろうとします。暗くならないうちに行ってしまおうと考えたのでしょう。主イエスはまだ来ていませんでした。 間もなく、湖は荒れ始めました。舟は強い風と激 … 続きを読む

五千人に食べ物を与える

聖書箇所:ヨハネによる福音書6章1節~15節

今日の話は主イエスが五千人に食べ物を与えるという内容です。この話は、4つの福音書すべてに載っています。 群衆は主イエスがなさった癒しの奇跡に関心を持ち、主イエスを追って、ガリラヤまで来ました。丁度、過越祭の時期でした。神 … 続きを読む

義の冠を授かる    小枝勲彦牧師(隠退教師)

聖書箇所:テモテへの手紙Ⅱ 4章1節~8節

スイスの医師ポール・トゥルニエは「人生の四季」の中で、人間の一生80年の生涯を四季にたとえた。0~20歳は将来に向けての準備をする「春」、20~40歳は活動する「夏」、40~60歳は収穫する「秋」、そして60歳から80歳 … 続きを読む

ユダヤ人の不信仰

聖書箇所:ヨハネによる福音書 5:41-47 

先週の箇所は、主イエスについての証しでした。証言の第一は洗礼者ヨハネ、第二は父なる神様が与えられた業、第三は神ご自身、第四は聖書でした。今日の箇所は、主イエスを受け入れる、言い換えれば、信じるとはどういうことなのかを述べ … 続きを読む

主イエスについての証し

聖書箇所:ヨハネによる福音書 5:31-40

今日の箇所は、ヨハネ共同体がユダヤ教会堂に対して、主イエスは父なる神様から遣わされた独り子であることを弁明しています。まず、自分自身の証言は真実ではないと原則を述べた上で、議論を進めます。 主イエスは、御自身が父なる神様 … 続きを読む

御子の権威

聖書箇所:ヨハネによる福音書 5:19-30

今日の聖書箇所は、父なる神様-御父-から与えられた奥義について述べています。主イエスは、 子は、父のなさることを見なければ、自分からは何事もできない。父がなさることは何でも、子もそのとおりにする。 と述べられ、御父のなさ … 続きを読む

だからわたしも働くのだ。

聖書箇所:ヨハネによる福音書5章9節b~18節

ユダヤ教の権力者たちは、安息日に床を担ぐことは労働であり、律法を破るものであると非難します。彼らの詰問に対し、いやされた人は、自分をいやした方が、『床を担いで歩きなさい』と言ったと責任を転嫁して答えます。彼らは、そう言っ … 続きを読む

良くなりたいか。

聖書箇所:ヨハネによる福音書5章1節~9節a

今日の出来事の舞台はエルサレム、羊の門の近くにある「ベトザタ」という池です。この池の周りに5つの回廊――人が寝起きできる場所--がありました。この場所には、病気の人、目の見えない人、足の不自由な人などが大勢横たわっていま … 続きを読む

あなたの息子は生きている

聖書箇所:ヨハネによる福音書4章43節~54節

主イエスはガリラヤのカナに行かれます。主イエスの前に王宮の役人が登場します。彼の息子はかなり重い病気でした。彼は、カファルナウムから主イエスがおられるカナまで、40kmの道のりをやって来たのです。この役人は、主イエスにカ … 続きを読む