永遠の命に至る食べ物

群衆は、弟子達は舟に乗ったが、イエスはその舟に乗っていないことを見ていたので、カファルナウムで主イエスを見つけたことに驚きます。主イエスは、彼らの心に「あなたのような、都合の良い方に王になってほしい。」という思いが透けて … 続きを読む

わたしだ。恐れることはない。

夕方になり、弟子たちは舟に乗って向こう岸のカファルナウム、自分たちの町に帰ろうとします。暗くならないうちに行ってしまおうと考えたのでしょう。主イエスはまだ来ていませんでした。 間もなく、湖は荒れ始めました。舟は強い風と激 … 続きを読む

10月11日、礼拝後に祈祷会を行いました。

毎月、第二日曜日の礼拝後に、祈祷会を行っています。詩編を学んでから、一人ずつ祈っています。詩編は、新共同訳、聖書協会共同訳、口語訳、フランシスコ会訳、現代訳、新改訳2017の6つの訳で読み比べています。

五千人に食べ物を与える

今日の話は主イエスが五千人に食べ物を与えるという内容です。この話は、4つの福音書すべてに載っています。 群衆は主イエスがなさった癒しの奇跡に関心を持ち、主イエスを追って、ガリラヤまで来ました。丁度、過越祭の時期でした。神 … 続きを読む

ユダヤ人の不信仰

先週の箇所は、主イエスについての証しでした。証言の第一は洗礼者ヨハネ、第二は父なる神様が与えられた業、第三は神ご自身、第四は聖書でした。今日の箇所は、主イエスを受け入れる、言い換えれば、信じるとはどういうことなのかを述べ … 続きを読む

主イエスについての証し

今日の箇所は、ヨハネ共同体がユダヤ教会堂に対して、主イエスは父なる神様から遣わされた独り子であることを弁明しています。まず、自分自身の証言は真実ではないと原則を述べた上で、議論を進めます。 主イエスは、御自身が父なる神様 … 続きを読む

毎月第一主日に、聖餐式を執行します。

7月の役員会で、「聖餐式の回数を増やしたい。」ということが提案、承認されました。 現在、本教会に出席されている小枝鷹彦牧師(日本基督教団隠退教師)により、8月から第一主日に聖餐式を執行しています。

御子の権威

今日の聖書箇所は、父なる神様-御父-から与えられた奥義について述べています。主イエスは、 子は、父のなさることを見なければ、自分からは何事もできない。父がなさることは何でも、子もそのとおりにする。 と述べられ、御父のなさ … 続きを読む